
日本より約1ヶ月早く、
【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国】が
タイで5月22日から公開される。
それで、旧3作の海賊版を、まとめて屋台で買って来た。
1作目は、
【インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》】、
公開時は、タイトルに、【インディー・ジョーンズ】は
付いていなかった。【レイダース/失われたアーク】だけだった。
シリーズ化して、【インディー・ジョーンズ】と言う
ハリソン・フォードが扮する考古学者の名前が、
タイトルに付くようになった。
あらすじは、こうです。
神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する
考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽作。
スピルバーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、「ガンガ・ディン」を始め
往年の冒険映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容
(ストーリー原案はフィリップ・カウフマン、脚本はローレンス・カスダン)と
フォード扮するインディのキャラクター、息つく暇もない展開が絶品。
この映画の面白さは、まず
1.テーマ:考古学、宝物、財宝という、
いつの時代も人間が興味を持って、夢を持つものになっている。
2.キャラクター:本当の考古学者というのは地味なもの。
インディーは、知識、行動力、魅力のある考古学者になっている。
3.脚本:いやみの無いユーモアもや、古い映画のエッセンスも
たっぷり取り入れられている。
4.テンポ:映画の流れ、テンポがとてもいい。
サクサク見られるので、ドンドン引き込まれていく。
5.ライバル:テーマが歴史的価値のある財宝なので、
ライバルたちとの駆け引き、奪い合いの中
話が進んでいく。何かを奪い合う映画は面白い。
あらすじにある【十戒の破片を納めた聖櫃】、コレが【アーク】。
【十戒】は、ユダヤのモーゼが、神の教えを人々に伝えたもの。
旧約聖書の頭の話【出エジプト】。モーゼはこの十戒を今の、
シナイ半島で聞いたといわれている。
【十戒】という映画を見ると、少しこの映画のためになるし、
その映画事態、古いけど面白い。
なぜ舞台がエジプトなのかもわかる!
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